こんな写真も

こんにちは〜

数日陸作業などで潜ってません・・・


そこで、先日から少しあげてるGX7MK3の練習写真で間を間を埋めようと・・・すいません。


今日は通称「虫の目レンズ」ってやつをご紹介。

とはいえ、全然正解写真じゃないので・・・お許しを。


さて、虫の目レンズこと・・・水中マイクロ魚眼レンズ UFL-M150 ZM80

今まではコンデジで撮影することが前提だったのすが〜

なんとGX7MK3+14-42mmの標準レンズで使用が可能だそうで!

GX7MK3はこの標準レンズ14-42mm(レンズキットのレンズじゃではありません)

には、この「虫の目」も「クローズアップレンズ」も「ワイドコンバージョン」も水中での脱着が可能なんです!

そう、いわゆるコンデジのような使い方が可能なオールマイティーなレンズ。

コンデジからミレーレスにステップアップする方にはとっても馴染みやすいシステムかもしれませんね。

機種にもよりますが、今まで使っていたレンズも流用可能な可能性もありますので無駄にならない場合もあります。

または、いずれステップアップをするつもりだけど、今はコンデジ。

それを前提にコンバージョンレンズはどれを買っとけば無駄にならないか・・・ってのもこれからの賢い買い方には必要な知識になる可能性大です!

詳しく知りたい方は〜是非ご相談くださいね。


さて、今日は「虫の目レンズ」

このレンズはいわゆるワイドマクロ専用の特殊なレンズ。

被写体に目一杯近づいて、背景を広く写すことのできるレンズです。

こんな感じ!ってこれは全然寄れてません・・・

う〜〜〜ん、可能な限り寄りました。

特徴は出せたでしょうか・・・いや、ちょっと甘いですね(汗

実際これで正面に写っているスジタテガミカエルウオまでの距離は3cmくらいだったと思います。

もう少し寄ることもできますが、流石に隠れてしまうのでこれが限界でした。

ここで難しいのは光の回し方。

正解を導き出すまでにはもう少し色々試してみないと答えがわからないかな〜

でも、このワイドマクロ感はハマるとやばい世界かもですね。

ちなみに、カサゴでも練習してみました。

画面左右上部に赤くモヤ〜としたのが出てるのは「フレア」という現象。

要は、ストロボの光がレンズに入り込んでこんな事になっています。

こうならないようにストロボの位置が結構重要になりそうです・・・。

一番最適な被写体はウミウシかもしれませんね。

あんまり動かないし背景も選びやすい!


かなり特殊なレンズですが、ワイドにもマクロにもやりようによっては表現できる面白いアイテム。

これでも何かバシッといい写真の作例撮ってみたいな〜〜〜。


明日はそろそろ海へ行こうかな。

どのレンズ持って行こうか・・・迷うな〜〜〜って贅沢ですね♪



今日ご紹介した写真達は下記の装備で撮影しました。

(カメラ)

 Panasonic GX7MK3(Mモード)

(レンズ)

 Panasonic G VARIO 14-42mm / F3.5-5.6 II ASPH. / MEGA O.I.S

 INON 水中マイクロ魚眼レンズ UFL-M150 ZM80

(ハウジング)

 INON X2 for GX7MK3vc+MRS GXマクロポート

(ストロボ)

 INON Z330 ×2(マニュアル発光)

(記録)

 Jpeg、マニュアルホワイトバランス、ISO感度マニュアル




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ご予約状況に関しては下記HPからご確認いただければ幸いで〜す。

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