ぜひ、生で見てもらいたい・・・

こんばんは〜

今日は常連様とマンツーマンで2ボート行ってきました。

今年は何度もご予約いただくも中々天候に恵まれずようやく本日潜ってもらえました。


透明度は変わらず20mオーバーで綺麗です。

水温は日に日に少しずつ下がってきてるかな〜と感じるくらい。

急激に1度2度と下がるわけではないですが、0.1ずつ下がっていく感じでしょうか?

それでも今年は例年より水温は高く、そのせい?おかげ?か先日から例年になく季節来遊魚が大きく成長し普段は中々成魚まで成長しない魚たちも立派な成魚ステージまで行っているもの、もうすぐたどり着きそうなもの沢山です。

中央はカシワハナダイのオス!

メスのおチビちゃんは毎年沢山見ますが、今年はとうとうオスまで大きくなった奴らが結構な数います。

水中肉眼で見ると、青というか紫というかなんとも言えない美しい色をしています。

写真を撮るためにストロボを焚くと青かぶりが消え本来の赤い色が見られます。

どちらも美しいのですが、水中肉眼で見る青かぶりの美しさ・・・是非生で見てもらいたいな〜と思うばかりです。


最近全く案内しなくなってしまったハナダイもご紹介。

こちらはフタイロハナゴイ。

毎年一番最初に現れるハナゴイ・ハナダイの仲間の季節来遊魚。

現在もかなりの数が確認できます。

不思議と各場所ペアなんです・・・どうせなら・・・こちらもオスになりませんかね?

こちらはスミレナガハナダイ。

最近になって急激に数が増えたというか、確認できています。

シンプルに綺麗だな〜

こちらはスジハナダイのおチビ。

スジハナダイは幼魚の頃からオスに性転換するまで基本見た目が変わりません。

ですが、圧倒的におチビが人気ありますね。

大きく成長したオスメスは20m代で見られますが、おチビは少し深めです。

そのスジハナダイのおチビですら今年は結構浅い場所にいたりします。

こちらはサクラダイのおチビちゃん。

伊東ではオスが群れることでその人気はほぼオスに集中しますが、小さいメスはとってもキュートなんですよ〜

極小サイズから成魚まで基本は大きく変わらない(オスになると全然違いますが)のですが、色の入り方というかシャープさというか・・・自分の文章表現力のなさにがっかりしますが、とにかく小さいほどなんとも言えない美しさがあるハナダイです。

サクラダイのおチビも基本少し深めですね〜


と、最近ブログに登場しない子達のご紹介でした。


明日は時化予報(汗

お昼から少し落ち着きそうですが・・・潜れるかな・・・。