ちょっと視察に

こんばんは〜

今日は朝から気合入れて出発!って思ったらまさかの伊東クローズ。


どうしようと悩み、どうせならいったことのない場所でどうしてもいってみたかった場所へ・・・迷惑も顧みず大先輩に直撃依頼。


ってことで、今日は尊敬する大先輩「ふらら日和」の八木さんにお願いして平沢ボートを案内していただくことになりました!

八木さん、急なお願いにも快く対応してくださりありがとうございました。

同行者は、緊急事態宣言前から滞在中の、ご存知ハナダイカメラマンの佐野誠一郎さん。

佐野さんの撮った平沢ボート(淡島)は佐野さんのInstagramなどをご覧くださいね!


視察で伺ったのに・・・施設などの写真など撮り忘れる大失態。

でもでも物凄い綺麗で充実した施設でした。

私の知る限り、伊豆半島で一番綺麗で親切な施設ではないかと・・・

詳しくは平沢マリンセンターのHPをご確認ください!

https://www.hirasawa-mc.com


さて、肝心の平沢ボート。

ポイントは施設からボートで約10分かからないくらいの淡島♪

水深5mあたりから一直線に50m付近まで傾斜していく地形でとっても潜りやすいポイントでした。

以前から淡島はソフトコーラルがすごいよ〜、ハナダイいっぱいいるよ〜

なんて聞き及んではいましたが、内心「そんなことないやろ〜」って思ってましたが・・・

潜っていくとすぐにその考えは打ち消されてしまいました(汗)

いや〜いるは、いるは、すごい数のハナダイたち。

多く見られるのは、サクラダイ、アカオビハナダイ。

おそらくこの季節で20mで最も数多く見られるのは間違いなく淡島だと思いました。

今までは伊東!っていってましたが・・・負けました。


さらに、伊東では見られない景色。

人の背丈くらいのおそらくエナガトサカ、地面のあちこちに群生するオオミナベトサカ。

お花畑のように群生するキサンゴと想像以上に色のある水中景観。

今日1ダイブだけだったのが残念ですが、個人的には超ワイドの魚眼から35mmまでワイドが物凄く楽しい感じでした!

私は愛機に35mmで行ったんですが、魚眼でもチャレンジしたいな〜

ただ、難しいのは底質。

かなり軽い泥のようなものが堆積していますので、着底したりフィンんでバタバタ煽るとあっという間に視界が・・・ってなりそうでした。

地形的にはビギナーでも全然潜れますが、フォト派の方がいる状況ではかなり厄介な底質です。

それを考慮してガイドするんだろうな〜と思うとかなりハードルが高いなと感じます。

その点伊東はあまり舞い上がるような底質ないだけありがたいな〜と痛感。


それに、地面には泥だけでなく美しいキサンゴやトサカ類も沢山群生してますので、中性浮力がきちんと取れないと環境も壊してしまう可能性がありますね〜

まあ、それは伊東や淡島に限ったことではありませんね。