やっぱりか〜

こんばんは〜

本日は・・・予約なし(涙

午前中に用事を済ませて、午後から1ダイブ調査という名の撮影に出かけました。


持ってくレンズの選択肢・・・105mmマクロ、35mm、16−35mm。

15mmfisheyeは貸してるのが返ってこないので除外・・・

レンズ選択肢をこんなに悩めるのってある意味とっても幸せですね。

本当ならマンボウを期待して105mmを除外してワイド目に行くべきですが〜〜〜今日は昨日発見したフカミスズメダイを撮っておこうとマクロを選択。

念の為、コンデジでワイド設定で一台。

さてお目当てに設定したフカミスズメダイは前日と変わらない場所におりました。

最近暗がりで撮影してなかったせいか、ファインダーをのぞいても暗く感じてしまい中々ピントが取れず苦戦(汗

もっと色んな感じで撮っておきたかったのですが、全然うまくいかず。

も一回くらいチャレンジしないと頭にイメージした感じで撮れないかな・・・まだまだだな〜。


と、そんな事を苦戦している最中に事件は起こっていました。

そうそう、散々「正月にマンボウ出るんだよ〜」と話してたんだです。

わかっていたんです、毎年のことなので・・・

でも今日は違う狙いにしちゃったんです・・・やっぱそんな時に限ってですよね〜

出たんです、マンボウ(汗

証拠も何もないので、他ショップさんが撮影した動画を頂戴しました・・・って一番情けないやつですね。

(撮影:吉原誉さん)

3m級の大物マンボウ。

場所も想定されてる場所でした〜

サイズ的には親マンボウかな?と思われます。

ってことは、子マンボウが周辺にいてもおかしくないかと。

遭遇話を聞く限りスーーーと通り過ぎていったみたいなので、変なプレシャーはかかってないはず。

勝手なイメージですが、通過した場所が安全なら近いうち同じ様な場所でまた見られるんじゃないかと思います。

もちろんなんの確証もないのですが、今まで白根で遭遇した状況や話から考えると、遭遇した時にどんな動きだったか、最後にどんな去り方をしたのかが結構重要な要素だと思っています。

珍客ゆえに追いかけたくなるのは山々ですが、無理せずじっくりが一番ですね。


「やっぱり正月はマンボウが出る」って仮説はこれで証明って言っても問題ないかな?

そしてここからマンボウシーズン突入。

今までの実績からするとこれから3月終わりまでがマンボウ遭遇チャンスです。

出会いたい方は色んな条件ありますが〜一番は潜ること!です。

条件ばかり狙ってるとチャンス逃しますよ〜〜〜。


一応、伊東で積み上げてきた実績をもとに遭遇率の高い条件だけ

【 ① 】水温16度になった時

【 ② 】緩やか〜早めに潮が流れてる時

【 ③ 】大潮に向かう中潮、大潮終わりの中潮

【 ④ 】表層付近にクラゲの出現量が増える

【 ⑤ 】シラコダイが多く集まっていることが数日続いている

【番外編】大物運を持っているダイバーがいる・・・


あたりでしょうか。

今回当てはまったのは・・・②、④、⑤

番外編は・・・まあ、最大級の結果論だしな。

一番はとにかく潜れる時に潜るしかない!です。

マンボウの遭遇したい方は是非難しく考えずに伊東の海に潜ってください。

マンボウに出会えなくても、他にも楽しめる生物はたくさんおりますので♪


そうそう、今日はマンボウに出会えませんでしたが少し珍しい生物に出会えました。

まずは、フカミスズメダイの住処の真下にいたボンジイボウミウシと思われるウミウシ。

最初シモフリカメサンウミウシかと思いさらに喜んだのですが・・・違いました。

まあ伊東では少し珍しいウミウシですね。


そして部位へ戻ってきた時に、遠目にクラゲがキタマクラに襲撃されてました。

ちょっと時間も持て余してたので、近寄ってみると〜