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暗い海のスローシャッター(写真展への道)

お久しぶりです、ヒデです。

着々と写真展へ向け参加表明いただいている方々から毎回潜って撮られた写真をいただいております!

せっかく頂いたお写真の中から気になった写真などを私ならではの解釈で説明したり、評価してみたり、たまにはしていこいう思います!

(あくまで主観で独自の話なので正しいかどうかは別として・・・)


今回は Sio様からいただいたお写真。

Sio様の現在のテーマは「スローシャッター」


数枚頂いたお写真の中から気になった1枚をご紹介。

現在は透明度15mほど見えて青い海ですが、このお写真を撮影していただいたのは春濁りの真っ只中。

この日の透明度は1m〜5m。

暗く濁っている水中世界を逆手にとってガイドが照らすオオフトヤギをスローシャッターで仕上げた1枚。

どうしても水中写真を撮影する時に「魚」を意識してしまいますが印象的な地形や光、ソフトコーラルなどのハエモノを被写体にするのも素敵ですね。


暗闇の中に浮かび上がるオオフトヤギが、スローシャッターでわずかにぶれている感じが何だか不思議な情景や世界観を感じさせる1枚ですね!


濁っている時だからこその選択!

いいですね〜素敵ですね〜

透明度の良い環境で同じスローシャッターで撮ったらどうなるのかなど次の機会にでも試してもらえると写真の幅が広がりそうですね♪

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