2日間


こんばんは。

昨日と今日の2日間は伊東DSのお仕事で月刊誌「DIVER」の取材でガイドさせていただいておりました。

カメラマンは前回もいらっしゃった「むらいさち」カメラマン。

日曜日は残念な透明度でしたが、透明度は急激に回復。

最大で15mまで回復し青い海での取材となりました〜。

昨日は残念ながら曇り空でしたが、本日は晴天でしたが西風強風でかなり水面はバシャバシャの真っ白でした〜。

お邪魔にならないように撮影シーンをパシャり。

この時はサクラダイに上手く絡まないかと悪戦苦闘しながらスミレナガハナダイ(メス)を撮影中。

あまりたくさんのシーンを収めるにはまだまだ時間不足とおっしゃっていただきました。

海が派手なだけに目移りしちゃうね〜って。

嬉しいお言葉ですが、ガイドとしてその中でもピカイチを納めていただけるようにガイドしなければですね。

いつもの一番浅いクダゴンベではなく、もう一段下のクダゴンベ。

だいぶと落ち着いてきたのか、水温が急に下がってきたので動きが鈍くなってきたのか・・・水深は24m。

一番最初に見つかった子です。

こちらは、とっても深めの場所のクダゴンベ。

昨年も大フィーバーした「ヤツ」の住処のそばにいる子です。

上がりかけに見つけた3mmくらいのウミウシ。

名前は・・・なんだろか。。。

根頭にイサキが変な集まり方してるな〜と思っていたら

ワラサが登場〜

そのあとしばらくハンティングタイムでした!

むらいさんはちょっと別の場所にいらっしゃったので撮っていただく事ができませんでした(涙)

もっとたくさん潜ってもらって、たくさん感想やお話、アドバイスもらいたかったですが中々時間もなく。

きっとまた伊東の海に潜りにきてくださるはずなので、その時は「いいガイディング」するためのダメ出しいっぱいもらえると嬉しいな〜。

そうそう今回の取材は1月発売号での特集だそうです。

どんな素敵な記事になってくるか楽しみですね===3

その頃には少し季節来遊魚は減ってしまっている時期ですが、最高クラスの透明度とマンボウ遭遇チャンスの時期。

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