一石二鳥


こんばんは〜

今日は1名様をご案内。よく来てくださる1眼ダイバーさん。

がっつりマクロ使用なので私も奴を仕留めるために愛機を携帯させていただき潜って参りました〜〜〜。

もちろんガイドメインですよ!

お客様にターゲットをご案内している間に、上下、左右と注意しながら見渡すという作業の繰り返し。

まあ結果的に今日は出会えずでした。

1本目は白根南でクダゴンベリクストいただいたので、他のチームより早く目的地にたどり着きチビクダとその下のクダゴンベをじっくり狙ってもらいました。

写真は下のクダゴンベ。もっともよくみるサイズ感ですが、ウチワが結構内巻きになっている部分が多いので停止した場所によっては中々面白い構図で撮れるのでオススメです。前ボケ〜後ろボケ〜とか狙えちゃいますよ。

私は撮りやすい位置からクダゴンベが動かないように1ショットささっと撮らせていただきました。

相変わらずピカチュウは見られれます。

この時期の数からすると昨年よりは少ないかな?

でもたのダイビングエリアに比べれば確実に多いと思います。

水温が下がって来て気がつくと沢山見られるようになるのがヒメエダウミヒドラ。

これ撮ったコンデジがマクロ弱めなので思った構図で中々撮れず・・・今度愛機で撮りに行こ〜っと。

昨年気には気になった時点で結構時期が遅かったのか数も結構少なくなっていたのですが、今年はすごく目立つ場所に生えてる気がします。

これも時間が経つとダイバーに蹴られたりして減っていくのかな???

もちろん不慮のタイミングで着底したり根を掴んだりしてしまいこういった生物にダメージを与えてしまったりすることもありますが、どれだけの人がその事に意識があるのだろうか。。。

ガイドとしてこういったこともブリーフィングに組み込んで説明していかなきゃな〜。

時間経過と自然現象などで変化はもちろんありますが、潜ったみんなが綺麗だと言ってくれる伊東のソフトコーラルも10年前の話を聞くと今の倍以上あったらしい。

人災で起こるダメージを減らすだけでももっともっと美しい海になるはず。

みなさん、着底などする際(写真撮ったりするときも)目の前