引き続きの真潮


こんばんは〜

今日は1名様を伊東の海にご案内。

前日の予報は西風強風・・・港についてみるとなんと真逆の北東。

まあ微風だったので予定より海は穏やかで助かりましたが〜ここまで真逆に外れるとは。

海は少しうねりが入りましたが、前日から変わらずの真潮。

いや〜もう雰囲気はバリバリなんです。

ん?何がって?

マンボウ出現の条件です。

今までの伊東ガイド陣の経験則から根拠なく語り継がれる出現条件・・・

・大潮

・上げ潮の時間帯

・南西からの流れ

・晴天

・水面付近にクラゲの出現

・根の上に群れる複数のシラコダイ

・13〜15mくらいの透明度

など

全部が当てはまることなんでないんです。

実際昨年遭遇しときも1つ、2つくらいの条件を満たしてる感じなんですがとにかく今年は例年になく12月に数度目撃されているので尚更意識しちゃいますね。

さて、本日の海は〜

南西からの流れで70mドロップの先端付近は久々にサクラダイが元気一杯です!

どこからともなく近寄って来てカメラの直前でクルッと踵を返す大きなマダイ。

底地ではいっつも定位置にいるワニゴチ。

ブイ下もいい感じで流れていていますので、時間さえあればキンギョハナダイの頭を抑えた写真も狙えますよ〜

って今日は残圧と時間の関係で時間なしでしたが〜〜〜。

ネタ的にはいつ見られなくなってもおかしくない、スミレナガハナダイとフタイロハナゴイをガッチリいってもらいました。

2種ともにいいポジション見つけたので興味ある方は是非お早めに〜

午後はリクエストで久々の満根。

まずまずの大きさのエイ。