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Maldivesに行ってきました①


こんにちは。

三が日以来の投稿になりました。


そして久々の投稿ですが、伊東のお話ではなく7日〜14日で行ってまいりました久々の海外ツアー「Maldivesツアー」の報告です。


今回は、ガイド会の先輩でMaldivesのカリスマガイド「カオリータ」率いるMaldivianStars のダイブサファリ(ダイブクルーズ)に乗船してまいりました。

Maldivesはリゾート泊とダイブクルーズ泊の2選択になるのですが、Maldivesの海を満喫するなら間違いなくダイブサファリがオススメです。

今回乗船泊させてもらった「PrincessHaseena号」

基本ツインのお部屋で、シングルルームもありとっても快適な船。

クルーズ毎に航海ルートがあり、今回は北マーレ、南マーレ、アリの環礁をまわる「王道ルート」と呼ばれるルート。

雨季、乾季問わず素晴らしい魚影、ソフトコーラル、大物生物とMaldivesらしい海を楽しめるルートです。


今回、飛行機での移動は「Sri Lanka airline」を利用しました。

きっと空いてるだろうと思いましたが・・・往路復路両方ともほぼ満席でした(汗)

預け荷物の制限は30kgまで可能なのでかなりの荷物を預けられます。

器材や着替えなどの総重量にもよりますが、大きなカメラハウジングなどは思い切って預け荷物にしてもありかなっと思いました。

梱包の工夫はもちろん必要ですが・・・機内に持込める制限も考えるとカメラ本体、レンズ、ストロボは機内持込必須なんで、ハウジング、アーム、ポート、エネループ(電池)は付けてもいいかなと思いました。

あと、往路の機内ですが・・・映画などの機内エンターテイメントが故障していたのか全く見れずかなりの時間寝るしかない状態でした。

見れてる席もありましたが、私達グループの席はほぼ全滅でした(涙)

なので、自分のスマホに音楽や映画などをダウンロードして持っていくのがオススメだったりします。

寝れちゃう方は気にぜず寝ちゃえばいいわけですが・・・流石にかなり長時間なので。


日本を11時に飛び立って、着いたのは夜。

実際のダイビングはこの母船からドーニと呼ばれるダイビング船でダイビングに向かいます


ドー二でタンクチャージを行い、セッティングはレギュをつけるだけの簡単なシステム。

タンクの上げ下ろしとかないのが羨ましい。

伊東でもこんな船で3ダイブできたらな〜と叶わない夢を見ます(笑)


ダイビングは基本1日3ダイブ。

1ダイブ毎に母船に戻り、その間に次のポイントへ移動、そしてドー二ではタンクにエアがチャージされます。

なので休憩時間が想像以上にあって朝も夕方も時間に制限なくエントリーが可能です。

ただ次のポイントの選択とか移動までの時間のコントロールとか大変そうだな〜って思いました。

多分潜ってる人にはそんなこと感じさせないゆったりとした時間が流れ、休憩の合間にお昼寝したり、おやつ食べたり、食事したり、カメラのセッティング変えたりともうダイビング中心に時間が流れるので快適です。

ただ、移動中に風があったりすると結構揺れたりする場合もありますので、船酔いに弱い方は酔い止めの対処はしっかりした方がいいいいかもですね〜。


食事はビュッフェ式で用意されたものを好きにチョイスするのですが、この食事がびっくりするくらいに美味しい。

毎食食べすぎないように気をつけながら、ついつい量が増えちゃいます。

いつも海外に訪れると食事に飽きて日本の味がすぐに恋しくなってしまいますが、一週間飽きる事なく済みました。


さてさて、Maldivesの海ですがライセンスや経験本数に少しだけ縛りがあります。

各団体のアドバンスダイバーレベル以上で経験本数は少なくても50本ってところでしょうか。各船によって参加条件設定される事が多いので必ずチェックですね。

ダイビングスタイルはドリフトダイビングですので、フリー潜降・浮上です。

着底も禁止の海なので中性浮力が取れるのが必須です。

流れは強弱あるのが基本ですが、あるからこそ面白い場所であると言えるかなと思いました。


あと、日本より流石海外ってところで言うと「ナイトロックスがスタンダード」なところですね。Maldivesは最大深度が国の法律で30mまでと定められているのでナイトロックスを安全に有効に活用でき、使わない手はないと言った海です。

ただ、ナトロックス(エンリッチドエア)はSPライセンス持ってないと使えないので、持ってない方は国内取得後に訪れるのがオススメです。

船内でも講習受講できますが、せっかくゆったりと過ごせる時間を勉強に使うのは少々勿体無いかな〜と思いますね。


かな〜り長くなちゃいましたね(汗)

すいません・・・相変わらず長々と。


さて、実際のダイビングですが〜

ガイドのえみさんが素敵な手書きログをつけてくれているのでそれを勝手ながら、拝借して


DIVE①

ここは、チェックダイブも含めた?ポイントでコロナ禍の中で発見されたポイントだそうです。近隣にMaldivesのツナ缶工場があり、そこで処理されたツナを廃棄しているようでその残骸に様々な生物が集まってきている場所のようです。


ナチュラルに餌付けされた感じですが、滅多に見れないサメ達がいたので少々複雑な気持ちもありますが結局興奮して撮影するって感じのポイントでした(汗)