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シラコダイの幼魚はズボンで成長具合を感じる

まっさん

2026年10月16日

秋は幼魚も現れる!動きすぎるけどどうやって撮る?の巻

長ズボンか短パンか悩む時期。伊東のまっさんです。

しつこくシラコダイについて記事を書いてきましたが、
ついにシラコダイ編ラスト・秋です。


今回のテーマは幼魚!
夏後半から秋は幼魚が出始めます。
photo by aikarin
photo by aikarin


人間は身長が伸びていきますが
シラコダイの幼魚はズボンで成長具合を見分けることができます。


シラコダイ幼魚の成長日記
〜お尻の茶色いズボンが成長の証〜

①黄色ぽい・目に黒い線がある

②お尻がちょっと茶色くなる

③黒い丸を覆い隠すようにお尻が茶色くなる
どうやら、お尻の茶色さ具合で成長がわかるようです。
今回はお尻の茶色さを「ズボン」と呼んでみました。


たまに、成魚でもお尻の丸がうっすら残っている子がいます。
photo  by takeno
photo by takeno
(拡大!)ほくろがまだある
(拡大!)ほくろがまだある
(シラコダイの幼魚撮影難しいポイント)
①ウロウロする!!!
チョウチョウオは砂やポリプに付いているものを食べるので
気ままにウロウロします。右に行ったり左に行ったり、動きが読みにくいです。


②隠れる!!!
幼魚は特に警戒心が強いので、すぐに岩陰に隠れてしまいます。

〜おしえて!ヒデさーん!〜
①動いている範囲を見極めるべし!
よく見ると、同じ場所を行ったりきたりしています。
どのコースを通るのか観察すると動きを予測して撮影がしやすくなります。

②無理に追いかけない!
追いかけるとすぐに亀裂に入ってしまう。
成魚の場合はどんどん横移動してしまうので、追いかけない。
じっと機会を待つべし。

③最後は柔らかく
動くコースが予測できたら、
最後のアプローチはゆっくり柔らかく。
ヒデさん曰く、「ふわ〜っと」


④私は太陽
ライトを当てる時は、横から当てない。上から当てると良い。
上からの光の方が太陽で慣れているため。
スポットライトよりも、大きめの光の方がより刺激が少ないので良い。

(まとめ) お尻が茶色くなってくると成長の証!
撮影するときは、まず観察。
ルートがわかってきたら、ふわ〜〜〜っと撮影すべし。

シラコダイの幼魚に関しては、エピソードが少ないです。
それだけ観察ができていないので、こちらはこの秋の宿題かな、と思います。
ぜひ見て&撮ってください〜♪


ちなみに、、、
成魚もまだいます!
photo by dma
photo by dma
photo by deyorutsu
photo by deyorutsu
現在水温は24~25度
これくらいの水温は快適みたいですね。

次回!シラコダイ編・まとめ
次回でシラコダイシリーズは一旦完結。
※こんなに引っ張ると思ってなかった
最後まで面白がりましょう。

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