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まさかの1ヶ月以上

こんばんは〜〜〜


ブログ・・・気がつくと1ヶ月以上更新してませんでした(汗)

すっかりInstagramのUPばかりになってしまっていて、ブログ書こう書こうとしつつ気がつくと1ヶ月。


1ヶ月も空いてしまて、何を今更書こうかと迷いながら・・・今日はとっても久々にマンツーマンで愛機持込みさせてもらったので写真もあるし久々の更新させていただきます!


とは言え、今時期ならではのワイドではなく、今日は今後頂いているマクロリクエストのネタ確認だったので、全てマクロです。

とっても久々のマクロでかな〜り・・・な写真が多いですが、ご愛嬌ってことで。


今日真っ先に目に入ったのは・・・アカオビハナダイ。

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婚姻色でもない普通の状態ですが、伊東ではやっぱり個体数が少なく、深場にいるハナダイなのでつい目が行ってしまいます。

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秋の終わりに向けて、ナガハナダイも目立ってきてます。

綺麗で立派なオスも沢山いますが、なんとも言えない成長過程のメス個体が今日は目につきました。

秋にはオスになっているのか?それとも立派な卵を産み出すのか・・・


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中々見せたくても見せられない水深のイトヒキハナダイ。

案内したくないのではなく、難しいのだとご理解いただけると嬉しいです。

案内する際は、いろいろな条件をクリアしてる日でないと・・・ってなりますので予め。


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相変わらず3個体のオスが元気いっぱいのバラナガハナダイ。

ライト当てると一瞬で全身オレンジに減色してしまうので中々撮影は難易度高めですが、水中でも明らかにわかる「赤」は一度見てもらいたい美しさです。

かなり大きなハナダイなので、初見の方はビックリするかもですね。

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コウリンハナダイは何故かオス2個体、メス1個体という逆ハーレム(笑)

ちょっと寄りすぎました・・・

結構臆病ですぐに巣穴に入ってしまうハナダイですが、寄り方のコツさえ掴めば撮影難易度は低いハナダイですよ〜水深は深いけど。

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そして、今日1の発見は・・・ベニハナダイの超おチビ。

親指爪サイズの激カワサイズです。

こちらも少し深いですが・・・この水深に入れる限界時間だったので数枚シャッター切っただけで上がらざるをえませんでした。

個人的にも是非再訪して納得のいく写真撮りたいくなるロケーションとサイズでした♪

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浅場で狙うと俊敏なキンギョハナダイのオスも、水深を落とすと動きのゆったりした個体が多くなります。


もちろんハナダイ以外にも!

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ナノハナスズメダイのおチビが少し落ち着いてくると、目につき始めるのがコガネスズメダイのおチビちゃん。

沢山いるので、お気に入りのロケーションで撮ってみてくださいね。

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最近、卵護りのシーンをよく見るマツバスズメダイ。

まだ卵は分かりにくいサイズですが、もう少ししたら目に見えるサイズになりますかね。

写真はウチワの隙間からチラホラこちらを伺ってたので1枚撮らせてもらいました。


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大人気だったアイドルはしばらく会いに行かなかった間に・・・旅立ってしまってました。

その住処の下でずっといてくれてるのはナガシメベニハゼ。

ライトを結構嫌がるのと亀裂にいるので撮影は慎重に。

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見つけた時はとっても小さかったオニベニハゼもすっかり大人サイズに。

小さいのもいいけど、大きいのは柄がはっきりしてて綺麗ですね〜


そうそう、ものすごいレアなことが。

今日の3本目はまさかの満根へ・・・わかる人にはわかるこのレアな選択。

特に目的があった訳ではなかったんですが、なんだか急に満根に行かなきゃって気になったんです。

お客様もそのレアな判断に乗っかってくれたので、満根もグルッと回ってきました。


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ヒラヒラと動き回るクロフチススキベラ。

なんとも言えない柄ですが、かなり小さかったです(汗

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数年前にいた場所と同じ場所でアマミスズメダイ発見。

既に大きくなってきている個体でした。


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そうそう、ラストは2本目のエントリー直後に発見したビゼンクラゲ。

今年は本当によく見かけます。

でもできれば、安全停止中とかに出てくれると嬉しいな〜〜〜

スタート直後から出られると、先に進めない(笑


ってな感じで、ガッツリ3ダイブいかせていただきました!

またしばらく愛機持って潜る機会がなくなりそうですが、その分お越しいただく皆様に素敵な写真を撮ってもらうように頑張りますね〜〜〜。


 
 
 

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