生物に優しい近づき方で
- DiveFamilyYellow
- 2024年7月8日
- 読了時間: 2分
お疲れ様です、まっさんです。
金曜日はダイビング意欲溢れる学生さんたちをご案内。最近学生の方の利用もちらほら増えております。
とにかくカラフルなこの岩。横から見ても上から見ても綺麗なのですが、よく見るとソフトコーラルの種類がさまざま。
ベニウミトサカ、ムチカラマツ、サビカラマツ、トゲトサカ、カイメンなどなど。。あげるとキリがないのですが、はえものもみんなお名前があります。

と、コーラルに目を奪われていると、ここに隠れている生き物を見落としがち。ドヤ顔のウイゴンベちゃんがいますよ〜! ワイドのお写真は後で拡大して生き物を確認するのも楽しいですね^^

さて、こちらは五島根南の丘!
この日は谷間部分に潮が当たっていました。完全な満開を見せたいな〜!!

さて、この写真個人的にとても好きで。ホウライヒメジ四兄弟。彼ら、居心地良さそうに根の上でのんびりしてます。伊東のお魚の中で1番情緒が安定しているイメージがあります。
キンギョハナダイの産卵・求愛をものともせず佇んでいるのですが、彼らの目に伊東の海はどう写っているのでしょうか・・・
注目していただきたいのは、被写体にググッと寄って撮影していただいているという点。一緒に潜らせていただいて、生物への寄り方が優しいな〜という印象でした。
彼らが今いる居心地のいい場所を崩さずに、距離感を測りながらを意識していただけると、少し濁った海の中でも寄ったお写真になる&生物にも優しいダイビングになるかなと、思います!
今回のお写真はkeita様にお借りしました!素敵なお写真ありがとうございます!
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2024.7.5
透明度5-6m
水温18-21度
白根南・五島根南




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