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まっさん
2026年10月20日
〜シラコダイの全5記事まとめてみた〜
何度鏡を見ても顔が黒い、伊東のまっさんです。

ついにシラコダイ編まとめ回です。
(シラコダイの自己紹介)

日本近海の固有種。
英名は「Japanese butterflyfish」
学名は「Chaetodon nippon」
日本が入っているんですよ〜
(日本の固有種ではないが)
シラコダイの名前の由来は白粉(おしろい)。
なぜなら顔が白いから・・だけど・・・

黒い時もある!
実際は顔色がコロコロ変わる。
顔色が変わっている姿を見るのも楽しい。
ご機嫌を伺おう。
詳しくはこちら↓
https://www.divefamilyyellow.com/news-2/気持ちが顔に出過ぎちゃうお魚に密着①

(四季で感じるシラコダイ)
冬→浅場で見かけなくなる。
筆者はいないと思っていたが、水底の砂地に近く、根が多い場所にいることが判明。

詳しくはこちら↓
https://www.divefamilyyellow.com/news-2/シラコダイにおすすめの物件をご紹介します

春→20m~30mくらいで徐々に増える。
イシモチの中に埋もれている。
イシモチは迷惑している気がするが
シラコダイはつんつんされて気持ちがいいので、遠慮なく居座るなどする。根負けして追い出されることもある。


詳しくはこちら↓
https://www.divefamilyyellow.com/news-2/シラコダイの美肌の秘訣を公開します%E3%80%82

夏→浅場に大量に現れて、カメラの画角に入ってくる。可愛い。
大量のチップスターが泳ぎ回っているみたい。
クリーニングされたくて、シラコダイ同士で激揉めしたりする。
夕方に産卵。何も知らなければ、打ち上げ花火みたいで綺麗。
実際はメスとオスの比率が思ってたのと違う!!となる。
が、何も知らなければ、打ち上げ花火みたいで綺麗。


詳しくはこちら↓
https://www.divefamilyyellow.com/news-2/打ち上げ花火?いいえ、シラコダイです%E3%80%82

秋→幼魚が現れる。
幼魚の成長段階もぜひ見てほしい。
お尻の茶色具合で成長度がわかる。
筆者がガイド中に、動くから、見るのもピントを合わせるのも難しいよな、、という気持ちと
可愛いから撮ってほしい・・という気持ちが複雑に交差する。

詳しくはこちら↓
https://www.divefamilyyellow.com/news-2/シラコダイの幼魚はズボンで成長具合を感じる

(一年を通してのまとめ)
水深
冬:30m以深
春:20~25mで見られる
夏:根頭までくる
秋:10月頃はまだ浅場で見られる

好きな場所
冬:砂地に近く、大きな根のある場所
春:イシモチの中
夏:日中は浅場で広く泳ぐ・産卵の時間は、特定の根の根頭に集まる
秋:幼魚がサンゴの周りや、隠れられる亀裂の側にいる
※あくまで伊東調べ
(一年を通してみての印象)
やんちゃ坊主!!!

(やんちゃポイント)
イシモチの中に居座る
クリーニングしてくれるエビを取り合う
顔色が気分で変わる
負けたオスの勢いがすごい
せっかく「nippon」と名前の付いているお魚ですし、
カメラを向けたり、目を向けたり、面白がったりするきっかけになると嬉しいです♪

皆様ここまで5回にわたって、
シラコダイについての記事を読んでいただきありがとうございます。
産卵期だけじゃなくて、一年を通した記事を書いてみようという試みの第一弾。
あまり注目されることがないので、あえてチョイスしてみました。
ヤンチャ坊主と思うかは皆様次第ですが、
何をしでかすか、目の離せないお魚です。
今後も目を離さずに観察していきます♪
次回以降も、一つの生物を掘り下げていこうと思います!
皆様お写真ありがとうございます。

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